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免疫力を強化する肺のトレーニング!

肺トレーニング法

先日書いた記事で体調を最強にする肺で慢性疲労や自律神経、メンタルの部分から免疫力低下までと体の不調に影響を与える肺について述べましたが、今日はそのトレーニング方法について紹介したいと思います。

肺のトレーニング法とは?

実は、肺そのものは一度低下してしまうと治すことは出来ません。ですが肺の周りには呼吸をするための筋肉群という機能があり、その筋肉群を鍛えることで、深い呼吸が出来る様になります。

基本の呼吸

肺トレの初歩として、基本の呼吸を習得しましょう。やり方は家でも簡単簡単に出来る方法です。

まずはリラックスをして座る、又は寝転がりましょう。3〜4秒かけて鼻から息を吸い込みます。そして6〜8秒かけて口からゆっくり息を吐きましょう。これが基本の呼吸になります。簡単に出来る方法ですので今日から実践してみましょう。大切なのは、鼻から吸って深く、ゆっくり吐くこと。

ストレッチで肺を鍛える

次に、肺の活動ストレッチです。肺の活動ストレッチは、脇腹を伸ばしたり、肩甲骨を動かしたりするトレーニングになります。

1 足を肩幅程開き、まっすぐ立つ

2 両手を頭上に伸ばして手首を交差させて固定する

3 鼻から息を吸いながら、腕を上へと伸ばす

4 口から息を吐きながら側面に身体を傾ける

呼吸をきちんと意識して行うことで、筋肉が伸び肩甲骨と胸郭(きょうかく)が広がり、胸郭全体のストレッチになります。片側5回〜行いましょう。

エクササイズ1

1 足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ。もしくは、椅子に座ってやるのも良し

2 背筋を伸ばし、鼻から息を吸いながら腕を90度に曲げ、手にひらを外側にむけて左右に腕を開く

3 口からゆっくり息を吐き、小指を自分側に返しながら手の甲を合わせるように腕を自分の前に持ってくる。

肩甲骨の筋肉を伸ばしてあげる事で肋間筋が広がり胸郭の動きがスムーズになります。

エクササイズ2

1 足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ

2 胸の下の左右の助骨辺りを両手で掴み、鼻から息を吸いながら状態を少し後ろに反らし、手で助骨辺りを掴んだまま、口からゆっくり息を吐きながら状態を前に傾けます。

胸郭に刺激を与えることで助骨周りの筋肉をほぐします。

日常生活に取り入れ呼吸筋を鍛える

1普段から姿勢を良くする

姿勢を良くする筋肉と、呼吸筋は同じ筋肉になるので猫背だったり背中を丸めていると呼吸が浅くなります。普段から胸を張り、背筋を伸ばしましょう。

2よく声を出したり、大きな声でうたう大きな声で歌ったりすると長く息を出し入れするので深い呼吸が身につきます。なのでカラオケに行ったり、お風呂で歌うのもオススメです。

3息を吐き切る

年齢と共に呼吸をする時、肺の中にのこる空気の残量が増えてしまいます。日常的に意識をして息を吐き切るようにしましょう。そうする事で、肺の中に残る空気が少なくなっていきます。

 

いかがでしょうか?エクササイズも難しくないので1日5分〜10分程で済ますことが出来ます。その上、日常生活に取り入れるだけのものもあります。

皆さんも肺の周りの呼吸筋を鍛え、最強の体調を手に入れましょう!!

 

カロリートレードジャパン八千代台店では、お客様に合わせたメニューを組みダイエットはもちろん、大会に向けてのボディメイク・スポーツ能力向上・体力アップなどのサポートをさせて頂きます。上記に書いた肺を鍛えるヨガも実施中です。

一緒に頑張りましょう!!